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カニすき
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●準備品 ど鍋+だし汁+水6〜7倍
鍋のだし汁が沸騰したら、カニを入れ、(野菜類は後にします)2分〜3分で、赤くなったら食べごろ。(カニを煮込みすぎると身が固くなり、おいしさをそこないます)最初はたっぷりカニを味わい、野菜類はカニの身が十分出たころに入れると一段とおいしくなります。お好みに応じて三杯酢でお召し上がりになっても美味です。 |
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カニぞうすい
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●準備品 卵(2個)+のり+ご飯
カニすきが終われば、野菜や具をあげ、残ったカニ身、ご飯を1人分茶碗1/2を人数分入れ、沸騰したところで卵2個をとき、まんべんなくかけ、3分ほどふたをしめてでき上がりです。切りのりをふりかけてお召し上がりください。 |
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焼きガニ
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●準備品 ホットプレート+塩味
ホットプレートで2分〜3分で焼き上がります。足の色が赤くなってきたら、食べごろです。松葉カニは甘味があり、海の塩がついていますので、そのまま召し上がった方がおいしいです。(好みにより味塩を少しふりかけてもけっこうです) |
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松葉ガニの上手なさばき方
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料理によって多少さばき方は異なりますが、一番一般的な方法をご紹介します。さばく前にカニをタワシでよく洗うことをお忘れなく。
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腹の前かけをはずし、甲羅を傷つけないように包丁を入れる |
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甲羅をもって足をはずす。カニみそをこぼさないように気をつける |
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腹の内側についたえらや、汚れをとる |
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腹の身は、身の厚さが半分になるように切る |
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包丁の手元で、足を切り離す |
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カニ・豆知識
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●松葉カニ
ズワイガニのオスを「松葉カニ」、メスを「セコガニ」と呼んでいます。日本海域では水深200〜450メートル、水温1〜4度の海底にすんでいます。卵から親ガニになるまで、7〜8年かかり、その間カニは甲羅を数回脱ぎかえ(脱皮現象)成長していきます。
●ベニガニ
ベニズワイガニを一般にベニガニと呼んでいます。ズワイガニに似ていますが、色が全体に赤く、甲の一番広い部分の側縁に一本のとげがあり、区別できます。
●カニの泡ふき
水から出されると、水中から酸素を取ることができず、やむなく泡を出し、泡の表面に接した空気中から、泡の表面にとけ込んだわずかな酸素を取り込むための生理現象です。 |
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